【子育て】ママが本当にしてほしいことやってみて分かったこと。

どーも。ミスサタです。

最近昔出来てた髪型が出来なくなってきてることに

寂しさと焦りを感じています。

おっと失礼。そんな生え際が瀬戸際の話はいいとして。。

最近ちょっと子育てについて気になったことがあったんで

思考の整理がてらちょっと書いてみようとおもいます。

今更ながら気づきました。
奥様がパパにいちばんしてほしいこと。

これを読んでくださっているパパのみなさん、

普段育児や家事ってどのくらいされていますか?

最近母の日があって、その日がちょうど土曜日だったんですね。

朝早く起きたわたくしは

プレゼントを買いに行くなり、家族でどこか行くなり、

何か特別なことを奥さんにしてあげたくて、

身体中の親切心を総動員して、「今日なにしたい?」って聞いたら、

(めっちゃ不機嫌そうな声で)「べつに…」 と。

キラキラした反応を期待していた私にはいささか予想外の反応でしたが、

その直後、すぐに分かりました。

「あ、いまそういうの求めてねぇな」と。

そうです、その時ふと思い出しました。

誕生日や母の日に、奥さんが実は一番してほしいこと。

みなさん何だか分かりますか??

それは、

「奥さんを一日フリーにしてあげること」。

なるほど。そうだよねと。

悟ったわたくしは、さっそく娘2人に「出かけるよ〜」と提案。

最近長女が「行きたい行きたい」と騒いでいたボーリングを餌にに

ママ抜きでのお出かけに行くことに。

長女6歳、次女2歳、このくらいの年齢にとっては

ママ抜きでのお出かけは、出発のタイミングをミスると地獄絵図のような展開になります。

一瞬でもママの存在を感じさせると、「ギャン泣きモード」に突入します。

奥様に目配せをして、お出かけに成功。

ボーリングして回転寿司行って、カーネーション買って、

晩御飯前に帰宅。

その結果、、、

疲れ気味の奥様には
一日フリーな時間が必要。

玄関開けて帰宅した瞬間、

ここ数年見ていなかった、めちゃめちゃキラキラした顔で

おっかえり〜〜と。

晩御飯も心なしかいつもよりも気合の入ったメニューで、

奥さん自身も終始ニコニコ。

たった一日、育児からフリーにしてあげることの威力を感じるとともに、

毎日24時間体制の育児を、長女が生まれてきてからのここ数年間、

一日も休むことなくこなしてきた大変さが、

ジーンと伝わってきました。

世の奥様たちは何をしてほしいのか?

パパは平日の仕事の大変さ、ママは平日の育児の大変さ。

お互い大変だということを分かっちゃいながら、

ついつい自分の主張ばっかり通そうして

喧嘩になっちゃうことってありません?

我が家の場合、少なからずありました。。

でも今回の母の日の一件でなんとなく分かったんです。

奥様にとって、

たった一日でもフリーになれる時間がどれだけ貴重なものなのかを。

パパママ間の意識のギャプをなくすために、

調べて見ました。

子育てママがパパにやってほしいことベスト5。

1位:子供をママ抜きで外出に連れて行く

2位:入浴

3位:寝かしつけ

4位:趣味やスポーツの指導

出典:日経DUAL

おむつ替えや歯磨き、送迎などは言わずもがなって感じですかね。

なるほど、1位の重要性は既に述べたとおりですが、

2位、3位はやはり大変なんですね。

とりわけ3位の寝かしつけは苦手なパパが多いんじゃないでしょうか?

寝かしつけだけはママじゃないとダメって家庭、

結構多いと思います。

うちもなんですがね。。

※ちなみに、育児で困ったことを調査するパパ層に向けたアンケートでは、

寝かしつけに困ったと答えたパパは全体のトップでした。

まとめ

結局、パパママの育児分担の負担の割合なんてものは2次的なもので、

一番大切なことは、育児を滞りなく行うこと。

そのためには夫婦それぞれが、お互いの日々の苦労を労いつつ、

気持ちよくいさせてあげること。

雰囲気の良い家庭環境を作ることが、最高の育児につながると思うのです。

ちなみにわたくしパパ歴6年のペーペー。

諸先輩方から見れば

ひよっこがわかったようなこと言ってんじゃねぇよ。と怒られそうですが、

より良い育児といい夫婦目指して試行錯誤していこうと思いますっ!!

では!

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