ダイエットにも若返りにも!大豆製品はおっさんの味方


どうも、ミスサタです。

会社の今時女子たちに、
「イケてますね♡」って言われた。

40歳の、ゴリゴリのおっさんである自分。
「え、まじで」「ありがとう」なんて
しれっと返したけど、
舞い上がっちゃう訳ですよウブだからw

オッさんですからね。
こちとら言われ慣れてないから、そういうこと。
嬉しすぎで鼻の穴ピクピクしちゃってたと思います。
ほんとウブだからw

でもね、イケてるかイケテナイかは置いておいて、
ここ10年、全く体重が変わってないんです。
しかも、友人、知人、
そして結構毒舌なうちの奥さんのご両親からは
「老けないね〜」「太らないね〜」と言われます。

おっさん偏差値を上げたければ大豆(製品)を食え!

運動は通勤のチャリと
気が向いた時のジョギングだけだし、
流す汗と言ったら
仕事に追われている時の脂汗(多め)と
納期ギリギリに流す冷や汗(多め)くらい。

特別に「健康」や「アンチエイジング」に
気を使ってる訳でもない自分が
何故太らず、老けずにいれるのか?




まさか朝食に食べ続けてるアレだろうか?

思い当たるフシがひとつ。
私、自分でも驚くくらいに、
納豆、煮豆、黒豆、豆腐、豆乳などの
大豆食品が好きなんです。

おそらく、関東で大豆が好きな40歳の
ベスト5には入ると思います。

味は言うまでもなく、
あの豆のフォルムとツヤ!
何に加工されても美味い、
マルチでユーティリティな存在を
リスペクトしています。

「大豆ラブ」なんです。

それゆえ、ここ10数年の毎朝食のメニューは

豆乳と納豆。以上!

毎日ですよ。
もの足りない時は豆腐を
サイドメニューにして。(これも大豆)

このメニューにした10数年前から、
本っ当に体重の変動が無くなったんです。

と言うかそれまでよりも少し痩せた。
ちなみにですが、体重って3種類あって
「適正体重」=(身長m)2 × 22(最も健康的と言われる体重)
「美容体重」=(身長m)2 × 20(見た目がスリムな体重)
「モデル体重」=(身長m)2 × 18(モデル・女優のような体重)
とあります。

身長170cmの自分の場合、
適正体重が63.8kg
美容体重が57.8kg
モデル体重が52.2kg

自分の体重は58kgなので
美容体重に近い数値です。

この数値がここ10年、
水分量でプラスマイナス1くらいの
幅はあるものの、ほっとんど変わらない!

納豆や豆乳は、カロリーも糖質もかなり低いので
その影響もあるのかと思うけど、
太りにくい身体になっている。気がする。
(あくまで個人的に)

大豆イソフラボンは男にも色々良いらしい。

飽きないのかって?

これが全く、飽きない。。
あくまで動機は「大豆ラブ」なので
全然苦じゃなく、
食べ飽きることもありません。

なんか、こんなに大豆を熱く語ると、
「お前、大豆業者の回し者だろ?」とか
「大豆側の人間だろ」とか、
「むしろ大豆だろ?」みたいなことを感じる方も
いるかもしれませんが、違います。

「イソフラボン」の栄養がおっさんを救う。

一度は聞いたことあるんじゃないでしょうか?
特に女性には馴染み深いと思います。
(女性ホルモンに似た働きをするので、
ホルモンの過不足を整えてくれます)

今回の「イケてますね♡」事変を機に
大豆の栄養価が気になったので、
大豆摂取がおっさんにどういった効果があるのか
調べてみました。

①薄毛や抜け毛に効く!

おっさんがイソフラボンを摂取すると、
男性ホルモンが抑えられて、
逆に女性ホルモンが活性化するみたい。

詳しいことは割愛しますが、
イソフラボンは「エストロゲン」と言う
物質に似た働きをするみたいで、
その主な働きとして、

「発毛を促す」
「髪の毛の成長を持続させる」ということがあります。

自分はどちらかというと
「M字」系な方だと思いますが、
「大豆ラブ」を始めた10年前から
それほど進んでません。

これって偶然なのかな??

②体毛に効く!

はっきり言って、
これはかなり実感しています。
昔から友人に

「お前の体毛ヒドイ!」とか
「ちょっとした森林だね」

などといじられ続けて来ましたが、
「大豆ラブ」を始めて10年、
立派なおっさんになった今では、
完全に「人並み」な状態です。

体毛は男性ホルモンが多分に影響しますが、
そのバランスが整うことで、
体毛が薄くなるという現象が起こります。
(ちなみに毛髪は薄くなりません)

これに関してはうちの奥さんも
「不思議」と驚いていますが、
実はその原因は
イソフラボンにあるのかもしれません。

③体臭に効く!

タバコをやめたのもあると思うけど、
明らかに自分で感じる
己の体臭の不快さが減りました。
男性ホルモンの過剰分泌は
体臭にも影響するようだけど、
イソフラボン効果でそれが抑えられると、
体臭や汗の臭いが改善されます。

まぁ、飲んで家に帰ると、
相変わらず奥さんから
「くっさ!!!!!」と言われます。
アルコール臭はイソフラボンでは
どうしようもできないようですね。。

如何ですか?
これらが改善されるだけでも
だいぶオッサン偏差値が上がると思います。
大豆はうまいだけじゃなく、
こんなにもオッサンに優しいんです。

でも、一つ気をつけなくては
ならないことが。

大豆の過剰摂取はダメ、ゼッタイ。

良いことだらけの「大豆ラブ」ですが、
イソフラボンの過剰摂取には注意が必要です。

過剰摂取によるオッサンへの影響としては、

●精巣機能などの性機能が衰える
●筋肉がつきにくくなる

この2つ、どちらもオッサンというか
男にとってはかなり重要ですよね?
いくら健康になって髪の毛フサフサになっても、
性機能に影響が出るとかは
ちょっと考えもの。
まさに諸刃の剣。過剰摂取には注意が必要です。

じゃあ過剰摂取ってどの程度なのよ?
と疑問のお持ちのあなた。

良いもの見つけましたよ。
普段からお世話になっている
大豆食品製造の大手、
フジッコさんのHPに
適量摂取を自動計算してくれる
非常に有難いページがありました。

早速あなたもイソフラボンチェック!

フジッコさんによると、
毎日欠かさず長期間摂り続けても安全な
摂取量は1日70〜75mg。
ちなみに私の1日のイソフラボン摂取量は
76.75mgでした。
(豆乳1本200mlと納豆1パック)
1.75mgオーバーですが、
奇跡的にいい数値!

まぁ納豆2パックとか
豆腐とかを余計に食べることもあるから
オーバーしてる日も多々あると思うけど、
まぁいっか。

今のところ性機能への
影響はないと思われますw

まとめ

イソフラボンはこの他にも
骨の健康や心臓病予防にも
良いとされています。

朝食だけでも大豆ベースに
するのはかなりオススメです。
糖質もカロリーも抑えられて
ダイエットにもつながりますしね。

いかがでしょうか?
私の場合、大豆のフォルムまで
愛おしく感じるほどの変態ぶりですが、
純粋に健康のため、
アンチエイジングのために
「大豆ラブ」を習慣化するのはかなり
オススメです。

でも、オッサン、いや
オスとしての機能もまだまだ
失いたくないので、
大豆摂取は1日の摂取量をちゃんと守って
いきましょーね。

では!




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