【デザイナー向け】ランサーズはロゴ案件以外を狙おう。

どーも、ミスサタです。

以前の記事

どーも、ミスサタです。 副業って、一昔前よりもだいぶ多様性が増して、 始めるハードルが下がった感じがしませんか? そこで、広告...

でも書きましたが、ちょっとした小遣い稼ぎになればいいかなと思い、
主にデザイン制作でランサーズ(クラウドソーシング)に挑戦してるんです。

2017年の3月からはじめて3ヶ月程度経過したわけですが、現時点での獲得額、、

14万円!!!!!

ちなみに当選案件は5つ。

すくなっっ!!!!




内訳はロゴ3つ、チラシ1つ、バナー1つって感じです。

3ヶ月、5案件でこの金額なら、まぁまぁかな〜なんて思うけど、
実際それの倍の倍くらい応募してますからね。仕事の合間縫って。。

1案件にさほど時間はかけてないにしても
生産性って観点から見るとどーなんだろ??

正直自分、「もうちょいいけるんじゃねーの」って思ってました。
んーーー実力不足ですねぇ。。

まぁ今回はそういう話ではなくて、
ランサーズに参戦しているデザイナーの人で
自分以上に稼げていない人(いねーか。。)に、実は狙い目は他にあるということを
お伝えしたいと思います。

ズバリ!デザイン案件はロゴ以外が狙い目。

ランサーズのデザイン案件は多種多様。
グラフィックデザインの分野では、ロゴ、バナー、チラシ、パンフレット、
パッケージ、ノベルティ、メニューなど、ありとあらゆる案件があるんです。

その中から、「これならいけるんじゃね?」って思う案件に応募するわけですが、
デザイナーの場合はズバリ、ロゴ以外が狙い目です。

じゃあ何がオススメなのよ?って感じですが、
そもそも何故ロゴ案件をオススメしないのか。その理由をざっくりあげてみます。

ロゴコンペは競争率が高すぎる。。

以前の記事でも書きましたが、ランサーズのロゴコンペの値段の相場は
15,000円から90,000円くらいで、
その中でも人気が集中するのは5万円台の案件なんです。
このくらいの規模だと、提案数が余裕で100を超えるものもチラホラ。

当たり前ですが、提案数が多ければ多いほど採用の確率は低くなります。
しかも経験上、「これ少なくて狙い目じゃん」なんて案件でも、
募集締め切り間際での「滑り込み提案」の数がハンパじゃない。
しかも、大抵そういうタイミングで滑り込むのは「猛者」であることが非常に多い。

締め切り間際ってのは、あらゆるタイプのデザインが出揃ってますからね。
猛者たちは、その中の可能性がありそうなデザインを

より良いデザインにブラッシュアップしたうえで提案する

なんてこともできちゃうわけです。

「おいそれパクリじゃねーかよ!!!」と突っ込みたくなるものが
結局採用されちゃったりするわけですから、ちょっとテンション下がりますよね。
まぁ、負け惜しみが多分に含まれてますが。。

ロゴのような単純な造形だと実力差がつきにくい。

ロゴって基本はシンプルなものです。
コンセプトや全体のまとまりなどが大切なのは言うまでもないですが、
単純に「かっこいい」とか「かわいい」など、
選定にあたっては「好み」が大きな割合を占めるわけです。

つまり、造形の基本部分がキチンとデザインされていようがいまいが、
そんなことは全く関係ない。(場合が多い)

デザインにおけるプロと素人の差って、情報をキチンと整理できるかということ。
そしてそれを適切にレイアウトする技術と「文字の組み方」に大きく現れるのです。
要素が少なく、マークとアルファベットの数文字で構成できてしまうロゴデザインは
デザイナーにとって厳しい戦いになっちゃうわけです。




それと、、ロゴコンペをさらに難しいものにしている要因、それは、、

小慣れたロゴの使い回しが多すぎる。。

これ、ちょっと愚痴に近いんだけど、、
ランサーズの提案、使い回し感がハンパじゃないから。
一般的に考えられるデザイナーのモラルとか、通用しないから。

ロゴって、そのブランドの顔になるものなので、
なるべくならオリジナリティがあって然るべきだと思うんですよ。
東京オリンピックのエンブレム問題などがあって、
これまで以上に厳しい目で見られている昨今、
ふとランサーズの提案に目を向けると、同じマークで文字を打ち換えただけの
ロゴデザインがまぁ多いこと多いこと。。

またそういうマークに限って、それっぽく出来てるんだわ 笑
「色違いのほとんど同じデザインが違う案件で採用になってますから!!」ってこと
腐る程目にします。

結論、手間かかるけどチラシがオススメ

すみません、、
自分がロゴで勝てないもんだからって、ついつい長くなっちゃいましたが、
言いたいのはコレです。
自分のように、まあまあ結果が出ない人は、

チラシ案件がオススメ。

理由は、先ほど触れたプロと素人の差が出やすいというところと、提案数が少ないから。

チラシでは当選が1回ありますが、参稼報酬という「次点」が3回ほどあります。
※大体2,000円くらいもらえます。。
ロゴデザインに比べると、制作にかかる手間は圧倒的に多いですが、
当選の確率がかなり高いのもまた事実。
あからさまにパクられるってのも少ないですしね。

同じ理由でパンフレットもオススメですが、
ページ数が多い割には報酬がそれほど高くない印象。

チラシの次にオススメできる案件としては、
名刺やパッケージデザインなど、
デザインの細かい部分が肝になるようなもの。

絶対的なロゴデザインのスキルや自信があればこんなアドバイスは
屁みたいなものですが、
中々当選しない、または制作時間がある程度確保できるデザイナーの方は
ここらでちょっと違う分野に挑戦してみてはいかがでしょうか?

では!




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする